心身の健康に味噌作りのすすめ

先日の日曜日は、夫婦で来院していただいていますお客様を自宅に迎え、味噌作りを伝授して貰いました。全くの初めてだったのですが、和気藹々とした雰囲気の中、楽しく教えてくださり、無事に作ることが出来ました。念願の第一歩を踏み出すことが出来ました!半年後の10月が楽しみです!

様々なアレルギーや、がん、認知症などにも、現代の食は関わっていると思われるのですが、普通に生きている一般の人にとっては自給自足もまた夢の夢であり、身体にいいと言われるものを食べたりサプリを飲んだりするなど、出来ることは限られています。

そんな中私が広くお薦めしたいのは、調味料の基本である味噌だけは自分で作ると言うことです。何十年か前に比べれば、格段に便利になっている世の中ですが、便利で安いものだけで済ませていると、どうしても毎日3食添加物だらけと言うことになってしまいます。

それらに歯止めをつけるためにも、家には常にたっぷりと、おいしい自家製味噌があると言うことで、安上がりで身体にいい料理を自分で作れるし、充実感も味わえます。

良質な生きた発酵食品を自前で作り、常に食卓に出す。これが毎日の健康ライフの肝になると思います。今度は、漬け物作りにも挑戦したいと思っています。

花粉症の季節がやってまいりました!

毎年日本中を悩ます花粉症の季節が、今年もやってまいりました。花粉症の原因は大量の杉花粉と言うことは今さら言うまでもありません。

対策については大量の情報が出回っておりますのでここでは書きませんが、一番大事なのは体質改善です。つまり昔から花粉は沢山飛んでおり、さらに花粉症は世界で一番日本が多いという現実を直視しましょう。国民病であり、現代病である事を直視すると、やはり日頃の食べ物をはじめ、生活習慣が原因となっていると思われます。

対処的な対策ではなく、根本的な対策は

花粉症の方は(アレルギー性鼻炎も含め)、ズバリ加工食品や甘い物は、控えることです。これでかなり楽になりますよ。100%は無理でも控えるだけでも効果はあります。

本格的な根本対策は、昔からある、無料でできる事。まずは乾布摩擦です。裸になって乾いたタオルや手ぬぐいなどで、体が暖かくなるまでごしごしするのです。全身の皮膚をしっかりと刺激することで、過敏になりすぎない強い体を作り、恒常性を強くします。風邪ひいては元も子もないので、暖かいうちからちょっとずつやるのがいいです。

心臓に自信のある人なら、水かぶりもいいです。これは昔私もやってみましたが、効果はありました。一か月位は続けないとだめですが、お風呂やシャワーのあと、冷たい水シャワーを浴びる、それだけで体質改善のきっかけになります。私の見立てでは、花粉症は副交感神経優位の人がなりやすいように見受けられました。アトピーや喘息などもそうなのです。体が弱っているときは危険ですが、こういう、シャキッとさせる療法は、花粉症には効果あります。もちろん数か月前からやらないと、すぐに効くわけではないのですが。

で、今花粉症になっている人は仕方ありません。鍼や整体で和らげてください。アロマでしたらペパーミント、温熱療法やファスティング(胃袋を空にする)のもいいようです。

りらくしん整体☎019-643-6205

小顔美顔矯正は自律神経も整えます!

りらくしん整体でもメニューに取り入れている、いわゆる小顔美顔矯正ですが、思った以上にビフォーアフターがはっきりすると言うことで、エステだけに限らず,整体院などでも施術しているところが増えています。

顔のむくみを取り,目のまわり、あごまわりへのアプローチ、頭や首など血液やリンパの流れをよくすることで、ほんと、すっきり生き生きとした顔になります。

それはまた、それだけではなく顔を刺激することは自律神経を整えることにもなるのです。

デルマトームという、神経学理論に基づいた中枢神経が支配する体の領域を示した図があるのですが、それはたとえば手の親指は頸椎6番、足の親指は,腰椎4番目の中枢に支配されるといったものです。

それによると顔面は、脳幹(延髄、橋、中脳、間脳)に支配されています。たとえば鼻の先端の中枢神経は延髄で、あごと目の中枢神経は延髄と頸椎の境目です。顔面は自律神経中枢である脳幹を最も近いところで刺激できるわけです。

つまり顔面の知覚中枢は自律神経の司令塔である脳幹と繋がっているのです。
さらに距離も近い為自律神経に直接影響を与えやすいと考えられます。

顔もみを,一つの健康法として実践しているお医者さんもいて本も出しておられます。

施術を受けた後のあの、かなりのすっきり感はイキイキ感はそのためだったんですね!

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足裏マッサージで自分と向き合う

こんにちは!盛岡りらくしん整体の西川正人です。

自分と向き合うというと自分の心、気持ちと向き合うというイメージですが、痛みや気持ちよさを通して,自分の体とじっくり向き合って下さい。

普段感じない、意外なところが痛かったり、意外なところが気持ちよかったりします。

それをリラックスした状態で味わうのです。

そして、眠ってしまう寸止め状態を味わうのです。

皮膚の感覚と、体の内部の感覚を研ぎ澄ませて、感じて下さい。

足を揉まれると、いつの間にか肩が楽になっていたり体がポカポカしてきたり、頭がすっきりしてきたりとじっくり自分と向き合うことで、変化を感じて下さい。

皮膚感覚という言葉がありますが情報処理という観点でいえばからだのなかで一番頭がいいのが皮膚なんだそうです。

つまり外からの情報を得てその情報を処理して体の内部に様々な変化を及ぼさせる事が、とても多いのです。

単に血行がよくなるとか老廃物を押し出すとかだけじゃなく直接皮膚を刺激され続ける事による体の変化は、足裏の場合、特に多いといえるでしょう。

自分の体に耳を澄ませる。

自分の体の声を聞く。

自分の体に対する感性を磨く。

そんなひとときを、お楽しみください。

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